第一匹

京都も寒い日が続いていますが、皆さま体調は崩されてませんでしょうか?

魚とくは休業して早二週間経ちますが、先週に烏丸御池店の片づけも終わり、徐々に仕事を再開し始めました。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。当分の間はネット販売の方で対応させて頂きますので、変わらぬご愛好賜りますようお願い申し上げます。

 次の店舗では、西京漬け製造の作業場を併設致しますので、漬け上がり状況が把握し易くお客様にも早急に報告させて頂くことができると共に、漬け上がった西京漬けをいち早くお客様の手元にお届けできます。また、西京漬けの他にも生魚やお弁当にも力を入れたいと考えておりますので、 ぜひ楽しみにお待ちください。

また昨年末に、今年の4月の開店を予定しているとお知らせしておりましたが、コロナ禍の影響で少し開店がズレ込むおそれが出てきました。予定が変更になればブログ等でお知らせ出来たらと思っております。

さて、このブログでは休業期間中に、西京漬けやお魚の魅力、また新店舗の魅力等、様々な内容を書いていきたいと思っています。拙い文章ながら、読み応えある楽しいものを書けるよう頑張りますので、読んで頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。


京都の西京漬けをオンラインでお取り寄せ

70有余年、老舗の鮮魚店「魚とく」が鮮魚を売る傍らで漬けていた昔ながらの西京漬け。
選び抜いた魚とこだわりの白みそが絶妙に合わさった、代々受け継がれた伝統の味をご家庭で召し上がって頂けます。
魚とくの西京漬け「京のみそ漬」は現在の店主が、京都の本物の味に一人でも多くの方が興味を持ってもらえるようにと、長期保存可能な真空調理法を西京漬けに採用し、京都に初めての西京漬け専門店を開店、全国どこででも召し上がって頂けるように西京漬けの個別パックを発送し始めました。
また冷蔵庫で10日、冷凍庫で2ヶ月保存できますので、手土産や贈り物に最適。いつでも京都の味を堪能して頂けます。 


魚とくの西京漬けの特徴は大きく分けて二つ。魚の切り方と白みそです。
魚は店主自ら、白みその風味が浸透しやすい適度な分厚さに切っています。白みそは白粒みそを使用することで、袋を開けた時と焼けてきた時のみその香りが圧倒的に変わり、口に入れた時も白みその芳醇な香りが鼻から抜け、より一層食欲をそそらせます。そんな白粒みそに様々な調味料、香辛料を加えた創作みそに魚を漬け、魚の臭みを消しつつ、新たな風味を加えた「創作風味みそ漬け」も魚とくの隠れた名物です。梅肉、カレー、抹茶など約十種類の創作みそで漬ける西京漬けは、魚嫌いな方にも好評頂いております。
店主の京都の西京漬けを皆様に召し上がって頂きたいという願いと想いの詰まった、魚とくの「京のみそ漬」お客様の舌でお確かめ頂けると幸いでございます。