魚とくについて




※クリックで拡大します 

京味いちづのゆわれ 


 初代店主、西村徳二から受け継いだ伝統の京都の味を「いちづ」に守り、子々孫々にその味を継承していく店主の覚悟と京都本来の「西京漬け」の味を普くに伝えていき、京都の味に一人でも多くの方が興味をもって頂けるよう努めてまいりたいという信念のもと、店主が名づけた「京味いちづ」

我々はこの信念のもと、京都の本物の味を正しく継承し全国津々浦々に「西京漬け」を広め、そして西京漬けといえば、「魚とく」と仰って頂けるその日まで、日々怠らず精進を重ねていく次第でございます。




※クリックで拡大します

魚とくの歴史


新大宮 魚とく
新大宮 魚とく


◎魚とくは京都市北区の新大宮商店街に、終戦間もない1946年(昭和21年)に創業しました。

◎1917年(大正6年)に生まれた創業者、西村徳二は昭和に入り老舗の鮮魚店で修行を重ねていました。その後、徴兵され戦乱の中に身を投じるが、難を逃れ無事に帰国後、かねてより夢であった鮮魚店を新大宮通りに開店。

◎新鮮で美味しい魚を届けたいという願いのもと、常に品質の良い魚をお客様に提供し続けていくにつれ、いつしか高級鮮魚店として名を馳せました。


◎当初、西京漬は余った魚を漬け込み販売していましたが、予想以上に反響が大きかったため、西京漬用に魚を卸し大々的に販売を開始しました。

◎そして二代目の現在の店主が、2000年(平成12年)に京都市中京区の烏丸御池のメインストリートに、京都で初めての真空調理法による長期保存が可能になった個別パックの西京漬だけを取り扱う、西京漬専門店を開店。秘伝の白みそで漬けた西京漬や実用新案登録証特許取得の創作風味みそで漬けた西京漬等、数多くの西京漬が並ぶ店舗に。

◎現在では、二代目店主と次期三代目店主が共同開発した、西京漬け干物やはんなり西京焼き燻製等、西京漬をさらに進化させた京都初、日本初の商品も数多く並ぶようになりました。

西京漬のさらなる可能性を求めて、日夜研究の日々を過ごしています。

魚とく 御池店
魚とく 御池店